ポジティブよりネガティブに相手の恐怖心をあおることができれば、その案件のは有利にすすめることができることもある

基本であり究極の交渉術 ネガティブフレーム

あなたは煙草をすいますか?

自分はたばこをすいません。

自分は昔、病気したときに医者から「酒はいいけど、たばこすったら死にますよ」と言われタバコをやめました。

これって究極ですよね?

全米の人気雑誌の掲載された広告を2000以上を調べたところ

商品のアピールで最も多く使われた表現が、上記の用な「恐怖をあおる」広告で40%以上だったそうです。

これらはネガティブフレームといわれ、

文字通り、マイナス思考で、相手の恐怖心をあおるやり方。

説得だけで評価すると、あきらかにポジティブよりネガティブの方が、リスク回避志向になり、

恐怖心にあおられるとついつい買ってしまう、心に響いてしまうのだ。

交渉でも

  • このままでは病気になりますよ
  • 契約しないと損ですよ
  • これをしないとおかしくなりますよ

ネガティブフレーム方が印象に残るはずです