理由はあとからこじつけ、循環理論法は立派な交渉手術。この切迫度は相手に伝わり交渉も楽に運ぶ

こじつけは立派な交渉術?

理由がなくても勢いがあれば同意してしまうのが多いケース

交渉でどんな理由で説得すればいいのか悩むこともあるが、相手を動かす場合に、理由や理屈は必ずしも重要であろうか?

そうではないという心理法則がある。

すみませんが、先にやってもらえませんか?

というよりも

すみませんが、急ぎでやらないといけないので、先におねがいさせてもらえないですか?

という方が、約1.6倍も先にやらせてもらえる確率が高くなった事例がある。

必要になった理由を語ることがなくても切迫度が相手に伝わり、なんとなく断りづらい状況にするのだ。

この方法だと

結論ありきの理由であって、まったく理由になっていなくとも、理由っぽく聞こえるものでも納得させられてしまう。

意見を投資てしまえば、効果は高く、交渉においては、自分の意見をお至当すためのテクニックとして十分につかえる、

これを循環論法という。

ビジネスにおいて、やってくれ⇒なぜ⇒とにかくやらなきゃいけないんだ⇒そういうものか・・・

の流れ、WinWinの関係を作るこそが正義とすれば、論理や正当性などの理由はあとからこじつけるのが一番だ